パネルセッション 2-2: 海の探査から開発まで ―海中ロボットと資源開発―(有料登録が必要です)

12月10日(金)
9:00~12:00

パネルセッション 2-2: 海の探査から開発まで ―海中ロボットと資源開発―

日時 2021年12月10日(金) 9:00~12:00
会場 2A会議室
概要

日本の海は海底鉱物資源の宝庫であると言われており、開発に向けて賦存量調査が進められている。海中は電波や光が届かないため、広域かつ高品質な海底探査を行うためには、海底に接近して全自動で行動できるAUV(自律型海中ロボット)がカギを握る。また、探査で明らかになった海底鉱物資源の回収にもロボット技術は重要であり、欧州やアジアの企業、研究機関を中心に、ヘビーデューティーな採掘ロボットや揚鉱技術の研究開発が進められている。このセッションでは、海洋資源関連企業、海中機器メーカー、研究機関等を集め、海中ロボットおよび資源開発の最新の技術動向について意見交換を行う。そして、海底資源開発をより効果的に進めるための技術シナリオを描く。

登壇者
    • 巻 俊宏

    •  東京大学, 生産技術研究所, 准教授
    • 中谷 武志

    •  国立研究開発法人海洋研究開発機構, 研究プラットフォーム運用開発部門 技術開発部 海洋ロボティクス開発実装グループ, グループリーダー代理
    • 松本 歩

    •  五洋建設株式会社, 土木本部 船舶機械部 開発グループ, 開発グループ長
    • 湯浅 鉄二

    •  川崎重工業株式会社, エネルギーソリューション&マリンカンパニー 船舶海洋ディビジョン, フェロー (潜水艦・AUV関連技術担当)
    • Sean FOWLER

    •  Ocean Infinity