パネルセッション 2-1: 海の探査から開発まで ―海中ロボットと資源開発―(有料登録が必要です)

12月9日(木)
13:00~17:00

パネルセッション 2-1: 海の探査から開発まで ―海中ロボットと資源開発―

日時 2021年12月9日(木) 13:00~17:00
会場 2A会議室
概要

日本の海は海底鉱物資源の宝庫であると言われており、開発に向けて賦存量調査が進められている。海中は電波や光が届かないため、広域かつ高品質な海底探査を行うためには、海底に接近して全自動で行動できるAUV(自律型海中ロボット)がカギを握る。また、探査で明らかになった海底鉱物資源の回収にもロボット技術は重要であり、欧州やアジアの企業、研究機関を中心に、ヘビーデューティーな採掘ロボットや揚鉱技術の研究開発が進められている。このセッションでは、海洋資源関連企業、海中機器メーカー、研究機関等を集め、海中ロボットおよび資源開発の最新の技術動向について意見交換を行う。そして、海底資源開発をより効果的に進めるための技術シナリオを描く。

登壇者
    • 岡本 信行

    •  独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構, 金属海洋資源部, 担当審議役
       神戸大学, 海洋底探査センター
    • Kris VAN NIJEN, Ph.D.

    •  GSR, Managing Director
    • 小松 正夫

    •  三菱造船株式会社, マリンエンジニアリングセンター船舶技術部, 海洋開発担当部長
    • 松本 さゆり

    •  国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所, インフラDX研究領域 ビッグデータ研究グループ, グループ長 
    • 岡田 和也 

    •  株式会社海洋先端技術研究所, 取締役
    • 福島 朋彦 

    •  独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構, 金属海洋資源部, 担当審議役
    • Sean FOWLER 

    •  Ocean Infinity, VP of Business Development